ESRヴォイストレーニングメソード

ESRヴォーカルスクール独自の「ESRヴォイストレーニングメソード」の大まかな流れです。実際のレッスンでは初心者から経験者まで生徒様に合わせたメニューを組んでいきます。

 

 

●発声のしくみを知る

 まず歌を勉強するにあたって発声のしくみから学ぶ事が大切です。車の運転を学ぶのにはまず車の仕組みを勉強しますよね。

特に声帯は外から見えない臓器なのであまり知らないという人がほとんどです。声は声帯から出るのです。しっかりと学びましょう。

 

 ●準備運動
準備運動としてまず首をマッサージして喉まわりを柔らかくして声を出しやすくします。

 

 ●発音・滑舌
リップロール、タングトリルをして唇と舌をほぐしてから発音と滑舌の練習をします。

 

●腹式発声
横隔膜を動かして腹式発声を身につけます。毎日少しずつ行うと声量アップが期待できます。

 

●ピッチトレーニング(音程)
楽器用のチューナーを使って音程の狂いを正確に修正するトレーニングです。

音痴改善、カラオケ採点の音程の点数がアップします。

 

●安定性トレーニング(音量)
音量を計測するアプリを使って安定性をアップします。内転筋を鍛えると骨盤が安定するのでより安定性がアップします。

 カラオケ採点の安定性の点数がアップします。

 

●リズム・音階
身体をテンポに合わせて大きく上下に揺らし尾てい骨で正確なリズムを感じながら複雑な音階のトレーニングをします。尾骶骨を意識する事がポイントです。

 

●ビブラート
身体をテンポに合わせて大きく上下に揺らし尾てい骨で正確なリズムを感じながらビブラートの練習をします。尾骶骨を意識する事がポイントです。

 

●表現力
こぶし、しゃくり、抑揚、フォールのトレーニングをします。

 

●声色を使い分ける
「明るくはっきりした声」と「奥行きがあり太い声」の2種類の声色を身につけるトレーニングをします。声門の開閉と喉の懸垂筋を鍛える事がポイントです。

 

●声量アップ
声量をアップさせるために低音(チェストヴォイス)は尾骶骨に、中音(ミドルヴォイス)は鼻腔に、高音(ヘッドヴォイス)は頭部に声を共鳴させる練習をします。

 

●ミックスヴォイス

 地声と裏声の境目を滑らかに行き来できるようにトレーニングします。

 

●歌唱指導
曲のタイプ毎にどうやったら上手く歌えるかアドバイスします。先ずは歌詞を覚えて歌詞の世界観をイメージしながら歌えるようにします。

 

●その他

必要に応じてストレッチ、マッサージ、整体、筋トレ、イメージトレーニングを加えて長所を伸ばし短所を改善していきます。

 


■ギター弾き語り・作詞作曲・音楽理論・レコーディング、プロモーション

上記のトレーニングのほかにギターの弾き語り、音楽理論や作詞作曲、DTMやMacの定番音楽ソフト「GarageBand」の使い方も教えています。また高音質でヴォーカルレコーディングも出来ますのでデモ音源の制作が可能です。プロを目指す方にはライブイベントやオーディションへのプロモーションを積極的にご案内しています。